健康食品の代表、にんにく卵黄とローヤルゼリーについてピックアップ!

健康食品にんにく情報!!『ninniku-power!!』

にんにくのパワー

皆さんご存知、「にんにく」と言えば、独特の香りと味を持った強烈な香味野菜ですよね。
多くはラーメンや餃子などの本場風中華料理に使われるのはもちろん、韓国料理、イタリア料理などにも欠かせないメジャーな香辛料としてもお馴染みです。
ヨーロッパでは、そのあまりにも強い刺激臭から魔よけとしても使われ、ドラキュラ除けのアイテムとしても有名です。

ちなみに、ドラキュラはお上品な貴族の出なので一説によるとただ臭いから嫌がるだけらしいです、ちょっと間抜けな話ですが(^^;

にんにくはとても強烈な臭いを放ちますので食べた後のことを考えると、周りの印象を考え、普段から食べると言う訳にいかずなかなか手が出にくい食材ではありますが、にんにくを少量をうまく料理等に取り入れると疲労回復や滋養強壮にも大きな効果があるので、食生活に上手に取り入れたい非常に身体に良い薬味です。
ですが、一つ問題としてにんにく(ニンニク)は、あまり摂り過ぎるとその強過ぎる栄養素が逆に体に悪影響を及ぼすこともあるので、あくまで薬味として少量使うぐらいがちょうどよいと言えるかもしれません。
料理に薬味として「にんにく」を使う時には、おろしにんにくと言ったにんにくをすりおろしたり、薄くスライスしてガーリックスライスとして使います。
独特な臭みの強い肉や魚を食べる時に使うのが一般的です。

にんにくの生まれ、にんにく(ニンニク)の原産地は、中央アジアのキルギス地方と言われていて、日本には昔中国を経由して、奈良時代頃にはもうにんにくは伝わっていたとされています。
世界的には紀元前よりその強い薬効作用から薬としての需要もあったようです。
中国では、にんにく(ニンニク)は、「韮」という生薬として漢方薬としても用いられてきました、薬っぽいですよねあの強烈な臭いは。
そのにんにく(ニンニク)は、ユリ科の植物で、球根の部分を食用として私たちは食べています。
その他、最近では、にんにくの花茎の部分を「にんにくの芽」として生のものや冷凍食品でスーパーなど見かけるようになりました。
このにんにくの芽はにんにくの強烈な臭いは全く無くアスパラガスよりも甘みがあり、炒め物に最高の食材になります。
また、ねぎとよく似た外見の「葉にんにく」も中国料理の食材として、中国から輸入されたものも市場に出回っています。
にんにく(ニンニク)は、食用として出回っているのは、収穫した生のままのものと、乾燥させたもの、乾燥させて細かく砕いたものガーリックチップス、すりおろしたものです。
乾燥させて細かく砕いたものは、香辛料(スパイス)として、瓶詰めなどにされて、「ガーリック」の名前で販売されています。
すりおろしたものは、今わさびやからしと同じようにチューブ入りですぐに使えるようになっていてお値段も安価でちょっとした料理のアクセントに大変便利です。

にんにくの旬

にんにくの旬の時期は、秋に植え付けを行い、6〜7月に収穫を行います。
そのため、生のにんにくが多く出回るのは1年ではこの時期だけです。
生のにんにくは、そのままでは保存が利かないので、収穫した後一定期間乾燥させた上で、市場に出荷されます。
日頃私たちが見かけるスーパーなどで販売されているのは乾燥された後のにんにくです。
にんにくは収穫後に温室など一定の気温を保った場所で20日間程度乾かしてにんにくの中の水分を70%までに減らすと、生のままよりも味や香りが良くなるとされているのです。

にんにくの産地

にんにくは、日本国内の生産量の7割を青森県が占めています。
にんにくの名産地と言う事になりますね。
中でも、田子(たっこ)町はにんにくの生産量が日本一としてよく知られています。
その他、にんにくの生産量が多いのは、岩手県、千葉県、香川県、鹿児島県、沖縄県などです、栽培法は難しくはなく、花が咲く前に収穫するのがベストらしいです。
また、国内で流通している多くのにんにくは、中国からの輸入品が多いようです。
全体的に国内産は大ぶりのものが多く、輸入物は小ぶりで価格も国内産に比べると安価なものが多いようです、ですが最近の中国は何かと食品管理に問題が多いので国内産のにんにくをオススメします。

check

東京で川下りに申し込む

Last update:2017/8/23

コピーライト